岡山経済研究所


関連情報

東瀬戸圏企業経営動向調査
岡山県景気動向指数
受託調査実績


一般財団法人
岡山経済研究所


〒700-0823
岡山市北区丸の内1丁目
15-20
中国銀行本店内
TEL(086)234-6534
FAX(086)231-5303
Mail:ori@mxa.mesh.ne.jp


 

調査研究実績
 
東瀬戸圏企業経営動向調査

1〜3月期は一旦小休止
-改善基調は変わらぬ4〜6月期-

自社業況総合判断BSI



■ 平成30年1〜3月期の東瀬戸圏の景況は、前年同期比でみた自社業況総合判断BSIは▲1.0(前回1.3) と前期比2.3ポイント低下し、2期ぶりに悪化。

■ 先行き4〜6月期の自社業況総合判断BSIは1.7と、2.7ポイントの改善、かつプラス転換を見込む。

(調査結果の詳細は『MONTHLY REPORT』2018年5月号に掲載)

東瀬戸圏企業経営動向調査は、昭和55年より毎年4回実施しているもので、同地域所在の企業経営者が生産、出荷、収益等四半期毎の自社の業況についていかなる判断をもち、見通しをたてているかを調査することを目的としている。第152回調査は岡山県、香川県、広島県備後地区所在の706社を対象に、平成30年3月実施、有効回答468社、有効回答率66.3%。

BSI(Business Survey Index)とは、企業経営者の自社売上高、業況等に対する判断、あるいは見通し(好転、横バイ、悪化)を数値化したもの。前期または前年同期に対し「好転」とみるものをA、「横バイ」とみるものをB、「悪化」とみるものをCとするとき(A+B+C=100)、BSIは(A−C)÷2で表される。従って、「好転」と判断する人が多いほどBSIは50に近づき、逆に「悪化」判断が多いほど▲50に近づく。



お問い合わせ
Copyright (C) 2005 Okayama Economic Research Institute. All Rights Reserved